経歴

京都で生まれ育ち、大学卒業後、「人生をより良いものにしたい、そして関わる人の人生にも寄り添いたい」という想いから、住宅業界へ進みました。
地元の工務店にて住宅営業として経験を積み、その後、結婚を機に大阪へ移り、同業他社にてさらなる経験を重ねました。

仕事を続ける中で、「これからは家族との時間を大切にしたい」との想いが芽生え、住宅営業を退職。
新たな挑戦として、自ら事業を立ち上げる決意をいたしました。

物販の道に進んだのは、結婚後の暮らしを整える過程での気づきがきっかけでした。
身の回りの何気ないものの中にも、心を豊かにする素晴らしい商品があることに感動し、「より多くの魅力的な商品と出会い、その良さを伝えていきたい」と感じるようになりました。

現在は、個人事業主として物販事業に取り組み、
一つひとつの商品に込められた想いや価値を丁寧にお届けすることを大切にしています。
これからも、暮らしをより豊かにする商品を通じて、多くの方々のお役に立てるよう努めてまいります。

モットー

「自分の手が届く範囲は、自分の責任でやり切る。」

世の中の全てを自分でコントロールすることはできません。
それでも、自分が直接関われる範囲――仕入れる商品を選ぶこと、届く前に状態を確かめること、届いたあとのご相談に応えること――は、自分の意思で守り抜けると考えています。

大きなことはできなくても、目の前の一つひとつを誠実に扱う。
それが、AuruZが物販という仕事を通じてお約束できることだと思っています。

物販に込める想い

新卒当時の「人生を素晴らしいものにしたい」という想いは変わっておりません。
当時は住宅という大きなものこそ幸せと考えていました。
しかしながら、ささやかな幸せは至るところにあることに気づきました。

・美味しいものを食べた時
・綺麗になった時
・より便利になった時
・カッコいいもの、可愛いものに出会った時
・心揺さぶられる商品に出会った時

当たり前にそこにあるモノたちですが、
でも確かに何かを良くしたいと想いを持って作られたモノ。
そんなささいなモノたちが日々を幸せに過ごす上で大切だと今は感じております。

AuruZという屋号には、二つの意味を込めました。
ひとつは A・uru・Z。AからZまで、あらゆる良い商品を「売る(uru)」ということ。
もうひとつは、読みの「アウルズ」= owls。福を呼ぶといわれるフクロウにあやかり、関わるすべての人に幸せをもたらしたいということ。

大切に作られた数々の商品たちをしっかりと広めていく、その想いを胸に邁進して参ります。


AuruZの販売体制やお取引に対する方針は、メーカー様・卸売企業様へのページにまとめています。お取引をご検討中の方はあわせてご覧ください。